PlaySについて

アスリートにとってナプキンやタンポンの選択は、道具選びと同じくらい大切。
漏れないか、ズレないか、ユニフォームから出ないか、もちろんプレイの邪魔にならないか。
でも今まで選択肢は少なかった。「あきらめていました。というか考えもしませんでした」
そんなアスリートたちとともに作った「新しい吸水型ショーツ」。
トップアスリートだけではなく、部活生やジムに通う人、長時間働く人、クリエイター、ミュージシャン。すべてのプレイする女性に、アスリートクオリティー「プレイショーツ」

トップアスリートと開発。今までにない”高性能吸水型ショーツ”「PlayS」

 
 
 
 
 
 
日本人女性の1日の平均量は4ml~28ml(月に5日間として)といわれています。
朝起きてから寝るまで、1枚履くだけで大丈夫(個人差はあります)。
ナプキンやタンポンを交換するわずらわしさから解放されます。
少しの尿漏れにも(最大20mlまで)。
 
■女性アスリート、部活生の悩み「ナプキンのズレが気になってプレイに集中できない」「タンポンのひもを切らないといけない」「ナプキンが汗ではがれる」を解消するため、運動中こそショーツのみの使用をおすすめします。
■いつはじまるかわからない、量が減ってきてナプキンだとかぶれる…そんな方にも。

綿100%生地の5倍以上の抗菌力があります


あの気になるニオイは血液が空気に触れる&ナプキンの素材の中で雑菌が増えるのが原因。それを根本から抑えます。

■今までの吸水ショーツにあった3つのウィークポイントを克服


ナプキンを変える手間をなくし、履き続けることができるのが吸水型ショーツの良さ。
しかしトイレのあとなど、再び履いた時に感じる「濡れ戻り感」(脱いだ水着を再び履く時のあの感覚)が不快に感じることも…。
「PlayS」は吸水素材に手術や災害時の止水材としても使われる「超吸水性」&「多少の圧力を加えても離水しない機能」の繊維を使用することで、濡れ戻り感をなくし抜群のサラサラ感を実現。

 

一番の自信ポイントです!


今までの吸水型ショーツで気になるのが「ニオイ」。
最初の2~3時間は気にならなくても、1日の最後にはやっぱり…という声も。
「PlayS」は液体を吸水パッドに素早く閉じ込め、さらに抗菌消臭効果でニオイを長時間抑えることに成功。
速乾性もあるので、ムレもなし。体験して驚くこと間違いなしです。

 

試着した方が驚いていました!

■汗を即吸収し、乾きもはやいのでベタつかない ■ニオイが消えるのは菌の繁殖を抑えているから

嫌なニオイは雑菌の繁殖によるもの。なので時間がたつとニオイも増してくるんです。
「PlayS」に使用している生地は一般的な綿の生地とくらべて抗菌力が5倍以上です。


■現在販売されている吸水型ショーツの「吸水部」に使われている生地の色は「黒」が主流。
自分の体から出たものをあまり見たくない、という人には黒色がいいのですが、量などで自分の健康状態を見るアスリートにとっては布が黒色だと判断できない…。でも薄い色の生地だと生々しい…。
「PlayS」はその悩みを解決し、かつ女性の下着としても品のある「藤納戸色」(ふじなんどいろ)をイメージした配色にしました。

※心配な方は1サイズ上をおすすめいたします
参考:ヒップ84cmの方でも、身長が150cm台の方はS、160cm台の方はMでした
お洗濯の注意:乾燥機能、柔軟剤・漂白剤のご使用は機能低下の原因になりますのでお控えください

■PlaySを使用してよかった点
においが気にならないことにまず驚きました。トレーニング時に一切の不快感が無く、快適に過ごすことができました。もちろん洗濯後もにおいが全く残っていません。洗う時も余計な手間がかからないので、すごく機能的です。ナプキン着用時に起きがちな、かゆみやムレも気にならないので、本当に気に入っています。
■アスリートとしてこのショーツがあることの利点
汗も含め汚れてしまったショーツを練習後にショーツごと履き替えることができるという点です。運動によるナプキンのズレや汗で取れる心配をしないで済むのもストレスフリーです。あと毎月必ず同じ周期で来なかったりするので、もうすぐかな〜って思うタイミングでこのショーツを履いておくと、練習中、いつ来ても安心だなと思える点も良いなと感じています。
■購入を検討している女性に伝えたいこと
「ベタつきそうで嫌だ」「1日中履くなんて気持ち悪い」「不衛生だ」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。私も初めは正直少しだけそう思っていました。ですが、実際に着用してトレーニングをしたり日常生活をしてみると、ほんとにストレスフリーでした。全然ベタつかないし、ゴワゴワしないしサラサラだし、においもほんとに気にならなかったんです。特にアスリートだと、トレーニング時にはみ出したりゴワゴワしたり気になったりすることが確実に減り、トレーニングに集中できる度合いが増すので、私はすごくおすすめです。百聞は一見にしかずだと思うので、ぜひ一度手に取っていただいて、このストレスフリーを楽しんでいただけたらなと思います。
■部活生に伝えたいこと
どうしてもナイーブでセンシティブな問題になるので、なかなか重くても辛くても周りに言い出せない方も多くいらっしゃると思います。私も実際、学生の頃はそんな時でも頑張ることが当たり前だと思っていました。でも、その時は無理をしてもあまり良いことはなく、体もむくむし、調子は落ちるし、メンタルは不安定になるし…。そんな時に、ガッと強いトレーニングを無理にする必要は、私はないと思います。その時もそうじゃない時も、自分の身体と心と対話をしてください。理解してくれる人は必ずいます。この世に理解者はいるんだと安心して、その時は安静に、自分をとことん労ってあげてくださいね。

PlayS使用者さま46人アンケート「ここが良かった」「こんなときに漏れてしまった」はこちら

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この吸水型ショーツ「PlayS」を作ろう!と思い立った私は男性(既婚・高校生男子の父)です。
しかし妻や社員、まわりのアスリートやミュージシャンが毎月のつらさと戦う(文字通り”戦う”)中、自分ができることを考えてたどり着いた1つが吸水型ショーツでした。
SNSでは「男性にわかるはずはない」というご指摘もいただきました。また「理解してほしいけど、突っ込んで聞いてほしくない」という声も当然あります。
ただ先行して吸水ショーツを発売している女性経営者から「女性だとビジネス相手の男性担当者が逆にギクシャクしてうまく話が進まないことも」という悩みも聞きました。
女性の問題を早く・幅広く・でも尊重して解決するため、男性だからお役に立てることもあるかなと思っています。

私の思いは1995年の阪神・淡路大震災にさかのぼります。大阪の高校生だった私は、地元のFMラジオ局のボランティアに参加しました。
自らのリュックに自分が思う救援物資を入れて、西宮から神戸まで歩いて運ぶというボランティアです。
出発の前日、クラスのみんなに何を持っていくのがいいかと聞きました。すると少しやんちゃな女の子が「そらナプキンやで!」と言ったのです。漠然と水とか食料かなと考えていた私には、その発想は全くありませんでした。
翌日、クラスの女子のみんなが、持参した自分のナプキンを少しずつ私のリュックに入れてくれ、私はリュック一杯のナプキンを持って避難所に向かいました。
地震発生からまだ1週間もたっていない避難所では「若い男の子やのによく気づいたなぁ」と多くの女性たちに手を握られました。当時の神戸は壊滅状態。
ナプキンなども手に入らず、下着に数少ないティッシュを挟んだり、貴重な水で汚れを洗ったりしていたのです。「ナプキンって大切なんやな…」、高校生男子の私にとって、大切な気づきとなりました。
その後私はテレビ番組のディレクターになりました。同僚の女性スタッフや女性アナウンサーが、その日のロケや中継で大変なこと、取材したアスリートがプレイとの両立に苦労した話、自らも経営者となってからも女性社員には声かけやとシフトの融通でしか、僕は役に立てていませんでした。
そんなときにテクノロジーで女性の健康問題を解決する「フェムテック」に出会いました。欧米から始まり、去年あたりから日本でもムーブメントになりつつあります。
すでに女性の経営者さんがたくさんの素晴らしいショーツなどのプロダクトやアプリなどを出されていました。
同じく興味を持ってくれた会社の女性社員とともに色々と勉強し始め、自分たちも何かアクションを起こしたいと考えるようになりました。最初は月経カップの便利さに驚いたのですが、なかなか使い方が難しいとのことでした。そうするうちに、履くだけで簡単に使える吸水型ショーツにたどりつきました。
開発は困難を極めました。私の本業はテレビ番組制作で、そもそもそれ自体を体験したことがありません。でも、妻や周りの女性に協力してもらい、わからないことは全部女性に聞きました。
小さな会社なので社外の協力者が多く参加してくれました。女性同士でも詳しくは話さないという個人のセンシティブな状態や悩みも教えてくれました。
多くの知人やアスリート、初めましての女性までもが実際のテストにも快く参加してくれ、また開発に協力してくれた下着メーカーさんは素人の私の意見に寄り添いながら何度も根気強く試作を作ってくれました。またすでにフェムテック業界で活躍されている方のアドバイスもたくさんいただきました。感謝しかありません。

「こんないいものがあるなんて」「選択肢が増える」etc…たくさんの応援の声を受け、女性がその期間を何とか快適に過ごしたいという思いは、本当に大きんだなと実感しました。
動画を先行公開したTikTokでは最初は9割近くが懐疑的・否定的なコメントが集まりました。しかし妻やチームの女性に協力してもらいながら誠実に返信していると、やがて好意的な意見も増えてきました。
みなさんの悩みが大きく深いからこそ、「これで解決できます」と言われても「本当に?」となるんだなと思いました。SNSでいただいた厳しいご意見・温かい応援は大変勉強や励みとなりました。ありがとうございます。
そうして完成した「PlayS」以外にも、現在たくさんの優れた吸水型ショーツがあります。
ただ試すにしてもまだ単価が高く、失敗するかもしれないものを気軽に買う価格ではありません。でもいつかこのブランドが男性が作ったフェムテックブランドではなく、世界的なスポーツブランドになり、気軽に量販店で学生や主婦、シニアの方が手に取れるようになれば…そう思っています。

PlayS代表 坂上大介(株式会社azuki 代表取締役)

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