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第105回日本陸上選手権大会(混成競技)

長野県で6月12日・13日に開催された、陸上・混成競技の日本選手権に帯同してきました。
混成競技とは2日間で女子なら七種、男子なら十種を行い、その合計点を競います。
学生のときにした、スポーツテストのものすごい版といえばわかりますでしょうか…
(タレントの武井壮さんはこの十種の元日本記録保持者です)
また1人で走って跳んで投げてを行うわけですから、女子はクイーンオブアスリート、男子はキングオブアスリートと称されます。

今回僕がこの日本選手権に帯同したのは、吸水ショーツPlaySのサポート選手である、泉谷莉子選手(ジーケーライン所属)が出場するからです。
泉谷選手は学生のときから合わせて3年連続の日本選手権出場となります。


混成競技の魅力は選手たちの仲の良さ。全員がライバル関係ではありますが、2日間をともに戦いながらも、互いのサポートをしあいます。
結果は泉谷選手の自己最高順位となる12位。種目によっては2位に入るなど、ケガからの復帰途中にしては好成績でした。


また上位には、以前「吸水ショーツを使ってみたい」と受け取ってくれた選手が複数入り、さらに今回もまた新たに「使ってみたい」と言ってくれる選手が増えました。ありがたいです。

ですので終了した後はみんな笑顔で笑い合い、たたえ合い、記念撮影会に。そういったことも混成競技の魅力です。

吸水ショーツも混成競技も、もっとたくさんの方に知ってもらえればいいなと思います。
泉谷莉子選手のインスタはこちら

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