近大病院&梅田のクリニックで活躍する人気婦人科先生のお話

藤田由布(ふじたゆう)。婦人科医。大学卒業後、青年海外協力隊でアフリカのニジェールへ。アフリカの奥地を猿を肩に乗せ、馬で通勤する10年を過ごす。その後アメリカ財団やJICA専門家などの仕事を経て、37歳でようやくヨーロッパで医師に。日本でも医師免許を取得。日本人で一番ハウサ語(アフリカの言語の1つ)を操ることができるが、日本でハウサ語が役に立ったことはまだ一度もない。探偵ナイトスクープに依頼者として出演あり。
でもただ明るいだけじゃない。「女性が安心してかかれる婦人科を常に意識して女性の健康を守りたい、気軽に婦人科に来れる世の中を、と本気で強く思っています」