サニタリー期間のランニング・マラソンに吸水ショーツは使えるか。実業団選手たちの本音
ランニング・マラソン中に吸水ショーツは使える。東京五輪出場選手や日本選手権優勝選手を含む実業団5選手が実際に競技で使用し、「ごわつきがない」「違和感がない」「雨天でも安心」という評価を共通して示している。PlaySスタンダードは走行中のズレ・蒸れ・におい抑制を実現し、長距離レース・トレイルランでの実績がある。以下、選手たちの本音を届ける。
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「大会とサニタリー期間が重なった」「練習中にサニタリーがズレて集中できない」——長距離・マラソンを走る女性なら、一度は経験しているはずです。
吸水ショーツという選択肢があることは知っていても、「本当に走れるのか」「汗と混ざって不快にならないか」という疑問が拭えない。
PlaySは、実業団選手を含む複数の中長距離・長距離選手をサポートしています。このページでは、その本音をお伝えします。
ランニング中のサニタリー用品、何が問題なのか
走るという動作は、歩くよりはるかにサニタリー用品に負荷をかけます。
汗でズレやすくなり、長距離になるほど蒸れが気になる。長時間のレースだと交換のタイミングも難しい。荷物を最小限にしたいトレイルランやマラソンでは、ゴミの処理も課題になります。
吸水ショーツは「はくだけ」で完結するため、これらの問題をまとめて解消できます。ただし、スポーツ中に使えるかどうかは商品によって大きく差があります。
実業団選手たちの声
PlaySをランニング・長距離競技で実際に使った選手たちのコメントです。
加藤結衣選手(陸上中長距離/SQUADRA所属) 2026年飛鳥ハーフマラソン ハーフ優勝
「吸水ショーツの概念を覆す1枚でした。吸水力はしっかりとあるのに、生地のごわつき感やシャカシャカ感といった不快感がなく、競技中に汗をたくさんかいても快適に過ごすことが出来ました。また、仕事中も忙しくなかなかお手洗いに行けないことも多いのですが、そのような場面でも安心して仕事に取り組むことが出来ました」
山本釉未選手(陸上長距離/立命館大学) U20日本選手権5000m優勝・U20世界選手権6位入賞・全日本大学女子駅伝優勝・区間新記録
「私は量が少なく、普段はできるだけ薄いものを使用していましたが、ゴワつきや蒸れが気になっていました。PlaySを使用したところ、漏れず、動きやすく、とても快適に過ごせました。余計な違和感がない分、競技に集中できるのが大きな魅力です。雨天時や汗による不快感も、PlaySによってかなり軽減されると感じています」
北川星瑠選手(陸上長距離/ユニバーサルエンターテインメント) 2023年ワールドユニバーシティゲームズ 女子ハーフマラソン金メダル・2026年名古屋ウィメンズマラソン招待選手
「蒸れなかったですし、何しろごわつき感がなかったのがとても良かったです。ゴムの部分もしっかりしていて、漏れてくるといったこともなく安心して履くことができました。雨が降っている時にはくと1番楽だなと感じました」
山中柚乃選手(陸上3000mSC/愛媛銀行陸上競技部コーチ) 2021年日本選手権3000mSC優勝(日本歴代2位・9分41秒84)・東京オリンピック出場
「これまでのサニタリーだと蒸れる。擦れる。練習中に不快に思うことがよくあります。でも、PlaySだとストレスは確実に減ると思います。フィット感が良く、フィットしていることで漏れや擦れる心配もなくなります。今後、アスリートに限らずたくさんの女性に手に取ってほしい商品です」
現在は現役を退き、愛媛銀行陸上競技部のコーチとして後進の指導にあたりながら、ファンランとして走ることも再開しています。
西出優月選手(陸上3000mSC/ダイハツ陸上競技部) 2021年日本学生陸上競技個人選手権優勝・2022年日本選手権3000mSC 2位・2025年日本選手権3000mSC 3位入賞・2026年世界クロスカントリー選手権出場
「PlaySを運動中に使用し、とても吸収がよく、違和感やストレスもありませんでした。2日目も漏れることなく匂いも気になりませんでした。これからも使用したいです」
5選手に共通しているのは「ごわつきがない」「違和感がない」という言葉です。走りながらサニタリー用品を意識しなくていいこと——それがパフォーマンスに直結します。
雨の日・汗をかく日こそ真価が出る
山本選手と北川選手が言及している「雨天時・汗による不快感の軽減」は、ランナーにとって特に重要なポイントです。
これまでのサニタリーは濡れると吸水力が落ち、ズレやすくなります。トレイルランや梅雨時のロードレースでは、雨に濡れることでサニタリー用品のトラブルが起きやすい。
吸水ショーツは濡れた状態でも吸水機能が維持されます。雨天レースや汗をかくシーンでこそ、差が出やすい商品です。吸収した液体をしっかり保持する設計なので、動いても安心です。
量が少ない日・おりもの対策にも
山本選手のコメントにあるように、PlaySはサニタリー期間の始まりや終わりがけ、吸収量が少なめの日の普段使いにも適しています。
「少し心配な日」、おりものが多い時期——こういった日に毎回ナプキンをつけるのは手間でもあり、蒸れの原因にもなります。
PlaySスタンダードは50回洗濯しても機能が落ちないことが試験で確認されており、耐用期間は2年。毎日使いのコストとしても現実的な選択肢です。
PlayS中長距離サポートアスリート一覧
| 選手 | 種目 | 所属 | 主な実績 |
|---|---|---|---|
| 加藤結衣 | 中長距離 | SQUADRA | 2026年飛鳥ハーフマラソン優勝 |
| 山本釉未 | 長距離 | 立命館大学 | U20日本選手権5000m優勝・全日本大学女子駅伝優勝・区間新 |
| 北川星瑠 | 長距離 | ユニバーサルエンターテインメント | WUG女子ハーフマラソン金メダル |
| 山中柚乃 | 3000mSC | 愛媛銀行(コーチ) | 日本選手権優勝・東京オリンピック出場 |
| 西出優月 | 3000mSC | ダイハツ | 日本選手権複数回入賞・世界クロスカントリー選手権出場 |
初めて使うときの注意点
吸水ショーツに慣れていない方は、最初からレースで使うのではなく、まず練習中や自宅で試すことをおすすめします。
自分の吸収量の感覚をつかんでから、レースに取り入れるのが安心です。量が多い日はナプキンとの併用も可能です。
PlaySは購入から90日間、返品・サイズ交換に対応しています。まず試して、自分に合うかどうか確かめてみてください。
Q:ランニング中に漏れることはありますか?
A:東京五輪出場選手を含む5選手が実際に使用し、全員が「漏れなかった」と回答。
ゴムのフィット感が高く、激しい動きでもズレにくい設計です。
Q:汗と混ざって不快になりませんか?
A:速乾・吸汗機能により、汗と吸水液を分離して保持する構造です。
「違和感がない」「競技に集中できた」というコメントが複数の選手から寄せられています。
Q:雨の日のレースでも使えますか?
A:使えます。これまでのサニタリーは濡れると吸水力が落ちますが、
吸水ショーツは濡れた状態でも機能が維持されます。
雨天レースでこそ差が出るという選手コメントもあります。
PlaySでは、こういった吸水ショーツの情報以外にも、女性アスリートや部活生が対峙しないといけない「生理」に関する情報も発信しています。
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